オンライン相談サービス利用規約
第1条(本規約の適用)
本規約は、ボーダレススター(以下「当方」)が提供するオンライン相談サービス(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者は、本サービスの申込みをもって本規約に同意したものとみなします。
第2条(本サービスの内容と性質)
- 本サービスは、子育て・教育に関する相談・カウンセリングを提供するものです。
- 本サービスは医療行為ではありません。疾病の診断、治療、投薬に関する指示は行いません。
- 当方は、利用者が医療機関、公的相談機関等を利用することを妨げません。必要と判断した場合、これらの機関の利用をお勧めすることがあります。
- 本サービスは、相談の結果や特定の効果を保証するものではありません。
第3条(利用資格・未成年者の利用)
- 未成年者が相談者となる場合、親権者等の法定代理人による申込みおよび同意を必須とします。契約の当事者は法定代理人とします。
- 未成年者の相談における保護者への情報共有は、別途定めるルール(申込時に説明)に従います。ただし、相談者の生命・身体の安全に関わる事項は、本規約第9条に基づき保護者または関係機関に伝達します。
第4条(申込み・料金・支払方法)
- 本サービスの申込みは、当方Webサイト(https://borderless-star.com/)所定の方法で行うものとします。
- 料金および支払方法は、Webサイトに表示するとおりとします。
- 支払われた料金は、本規約に定める場合を除き返金しません。
第5条(キャンセル・変更)
- 予約のキャンセル・変更は、予約日時の24時間前まで無料とします。
- それ以降のキャンセルおよび無断キャンセルは、料金の100%を申し受けます。
- 当方の都合によりセッションを提供できない場合は、振替または全額返金を行います。
- 通信障害等によりセッションが著しく中断された場合、双方の責によらないときは、残り時間分の振替を行います。
第6条(禁止事項)
利用者は、以下の行為をしてはなりません。
- セッションの録音・録画・スクリーンショットの取得(当方の書面による事前承諾がある場合を除く)
- セッション内容のSNS等への公開
- 当方または第三者への誹謗中傷、ハラスメント行為
- 本サービスを通じて知り得た情報の目的外利用
- その他、本サービスの運営を妨げる行為
第7条(当方からの利用停止・契約解除)
当方は、以下の場合、事前通知の上(緊急の場合は通知なく)本サービスの提供を停止または契約を解除できるものとします。
- 利用者が前条の禁止事項に違反した場合
- 相談内容が当方の対応範囲を超えると判断した場合(この場合、適切な専門機関をご案内します)
- 料金の支払いがない場合
- その他、信頼関係の維持が困難と当方が判断した場合
第8条(守秘義務)
当方は、本サービスを通じて知り得た利用者の秘密を、正当な理由なく第三者に開示しません。
第9条(守秘義務の例外)
前条にかかわらず、以下の場合には、当方は必要な範囲で関係機関・関係者への連絡・通告を行います。利用者はこれに予め同意するものとします。
- 相談者本人または第三者の生命・身体に危険が及ぶおそれがあると判断される場合
- 児童虐待の防止等に関する法律に基づく通告を要すると判断される場合
- 法令に基づき開示が求められた場合
- 未成年の相談者について、その安全確保のため保護者への伝達が必要と判断される場合
第10条(緊急時の対応について)
- 本サービスは緊急対応(24時間対応・即時対応)を行うものではありません。
- 生命・身体に関わる緊急の際は、110番・119番、児童相談所虐待対応ダイヤル189等の公的窓口を利用してください。
- セッション時間外のメッセージへの返信には時間を要する場合があり、当方は即時の返信義務を負いません。
第11条(相談事例の取り扱い)
- 当方は、利用者の相談内容を、利用者の書面(電磁的方法を含む)による事前の同意なく、コンテンツ(動画・SNS投稿・記事等)に使用しません。
- 同意を得て使用する場合も、個人が特定できないよう内容を加工します。
- 同意はいつでも撤回できます。
第12条(記録と情報管理)
- 当方は、サービスの質の維持および適切な対応のため、相談記録を作成・保管します。
- 当方は、相談記録の作成のため、利用者の事前の同意を得た場合に限り、セッションを録音することがあります。同意が得られない場合、録音は行いません。
- 録音データの文字起こしに外部のAIツールを利用する場合があります。その場合も、氏名等の個人を特定できる情報は入力しません。録音データおよび文字起こしデータは、相談記録の作成後、速やかに削除します。
- 記録の取扱いは、別途定めるプライバシーポリシーに従います。
第13条(SNS等での関係について)
- 当方のYouTube・InstagramのコメントおよびDMは、個別相談の窓口ではありません。個別のご相談は所定の申込窓口からお願いします。
- 当方は、利用者からのSNS上のフォロー・友達申請等に応じない場合があります。これは相談関係を守るためのものです。
第14条(免責)
- 当方は、本サービスに関して利用者に生じた損害について、当方に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。
- 当方が損害賠償責任を負う場合、その賠償額は、当該利用者から受領した直近3ヶ月分の利用料金を上限とします。
- 前2項は、消費者契約法その他の法令により制限される場合には、その制限の範囲で適用されます。
第15条(規約の変更)
当方は、必要に応じて本規約を変更できるものとします。変更後の規約は、Webサイトに掲示した時点から効力を生じます。重要な変更は、事前に利用者へ通知します。
第16条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠し、本サービスに関する紛争は、当方所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
制定日:2026年7月11日